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慢性腎臓病リスク遺伝子特定 東アジア人で解析、腎機能の個人差を生む7遺伝子が発症増加と関連

理化学研究所は7月16日、東アジア人集団を対象に遺伝子の解析を行い、腎機能の個人差にかかわる12遺伝子を発見したと報告した。腎機能の正常値は人種によって異なり、慢性腎臓病の罹患しやすさにも個人差がある。理研は、腎機能の個人差の原因解明や、慢性腎臓病のリスク予測へ貢献する発見であると述べている。ゲノム医科学研究センター循環器疾患研究チームの田中敏博氏らによる成果。研究グループは、日本人を含む東アジア人7万1149人を対象に、約240万個の一塩基多型(SNP)と、腎機能の指標である尿素窒素、血清クレ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞