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「A型肝炎、小児へ適応拡大を」 感染を見つけにくく、ワクチン予防に意義ありと予防接種推進専門協議会

予防接種推進専門協議会の岩田敏委員長は、1歳から16歳の小児にもA型肝炎ワクチンを適応するよう求める要望書を、7月18日付けで厚生労働大臣に提出した。全文を日本小児保健協会のホームページで公開している。成人では1995年に乾燥組織培養不活化A型肝炎ワクチンが承認されている。一方、16歳未満の小児では適応外で、効果が短いヒト免疫グロブリンで予防するしかない。企業の海外進出などにより、東南アジアやアフリカ、中南米といったA型肝炎ウイルスのまん延地域へ渡航する小児が増加している。小児は感染しても軽症ま...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞