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渡航者に狂犬病予防ワクチンを 流行地域への渡航者が予防ワクチン求めるも、日本では供給不足

2012年7月23日 日本小児保健協会  カテゴリ: 一般内科疾患感染症救急

予防接種推進専門協議会の岩田敏委員長は、狂犬病の流行地域へ渡航する者へ打つための狂犬病の予防ワクチンが国内で不足している現状を受け、国内のワクチン生産体制の強化と、当面の供給を確保するために海外で使用されている狂犬病ワクチン「Rabipur」を早期に導入するよう求めた要望書を、7月18日付けで厚生労働大臣に提出した。全文を日本小児保健協会のホームページで公開している。「日本では、狂犬病ウイルスの暴露後に打つためのワクチンは確保できているが、暴露前の予防用のワクチンは不足している」と協議会は説明す...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞