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日本初、うつ病の学会指針を公表 日本うつ病学会が最新エビデンスや現場の実情を踏まえて作成

日本うつ病学会気分障害の治療ガイドライン作成委員会は7月26日、「日本うつ病学会治療ガイドラインII.大うつ病性障害2012」を発表した。学会ホームページで全文を読むことができる。学会が発表するガイドラインとしては日本初。従来よく参照されていた「気分障害の薬物治療アルゴリズム」(精神科薬物療法研究会)は、2003年以降は改訂されていない。このたび学会は、新規抗うつ薬の新たな副作用の報告や有効性に関する国際的な議論を踏まえ、最新のエビデンスや医療体制、日常診療の実情に沿ったガイドラインを作成した。...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞