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抗菌薬の「抗不安作用」に注意【臨床道場】 病院規模に合わせた、無理のない感染対策を

2012年7月31日 臨床道場  カテゴリ: 一般内科疾患感染症投薬に関わる問題

感染症と感染対策、病院疫学トレーニングを積み帰国した、米国感染症専門医の本田仁氏。医師に対する抗菌薬の「抗不安作用」が、処方判断を狂わせていると指摘。CDCガイドラインを盲信せず、身の丈に合った感染管理の実行を提案する。(聞き手・まとめ:山田留奈、m3.com編集部)本田仁(ほんだ・ひとし)氏手稲渓仁会病院総合内科・感染症科2000年に北里大学医学部を卒業。在沖縄米海軍病院、東海大学医学部内科学系総合内科などを経て、2004年にハワイ大学内科、2007年よりワシントン大学感染症科にて感染症フェロ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞