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医会も見解「出生前診断、慎重に」 日本産科婦人科学会に追随し、日本産婦人科医会も見解発表

日本産婦人科医会の寺尾俊彦会長は9月5日、母体血を用いた出生前診断法に関する見解を発表した。会員に対し、慎重に対応するよう求めている。寺尾氏は、「一般妊婦がマススクリーニングとして出生前の遺伝学的検査を安易に行うことは厳に慎むべき。検査前後には高度な臨床遺伝学的知識を備えた専門家による、倫理的に十分に配慮された遺伝カウンセリングが必須である」と述べている。医会は、日本産科婦人科学会が9月1日に出した声明「新たな手法を用いた出生前遺伝学的検査について」を支持している。【関連リンク】新たな手法による...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞