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視神経外傷の細胞死を薬で抑制 細胞死を誘導する遺伝子「ASK1-p38経路」の遮断が有効

東京都医学総合研究所の視覚病態プロジェクトの原田高幸プロジェクトリーダーらは、視神経損傷後、神経細胞死を薬剤で軽減することに、マウスの実験で成功した。徳島大学眼科、東京大学薬学部との共同研究。事故にあった患者が視力を失わないようにするための治療などへの応用が期待される。9月14日の英国科学雑誌「CellDeathandDifferentiation」オンライン版で発表、同研究所のホームページでも見られる。事故などにより視神経が傷害を受けると、変性が起き、網膜神経節細胞が死んで、失明につながるとさ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞