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遺伝子発現は3次元で見る時代 理化学研究所が低コストで実施できる手法を開発

理化学研究所は9月21日、遺伝子の発現状況を3次元空間に描き出す新しい手法「トランスクリプトームトモグラフィー」を開発したと発表した。「どの遺伝子がどこにどれだけ発現しているか」を立体的に目で見て分かるようになる。同様の手法は他にもいくつかあるが、この手法は従来法に比べ、検体数1000分の1、測定時間10分の1、費用100分の1程度で利用できるのが利点だ。基幹研究所生物情報基盤構築チームの於保祐子氏らによる成果。トランスクリプトームトモグラフィーは、遺伝子発現量を網羅的かつ高速に測定するマイクロ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞