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AMI新バイオマーカー開発 アミロイドβ前駆体タンパク質「APP770」で内皮障害段階から判断可能に

理化学研究所は10月11日、急性心筋梗塞(AMI)の早期診断のための新しいバイオマーカーとして、血管内皮細胞に発現するアミロイドβ(Aβ)前駆体タンパク質「APP770」を測定する「APP770サンドイッチELISA」を開発したと報告した。急性冠症候群の初期に起きる血管内皮障害や血小板の活性化を捉えることができる。理研基幹研究所システム糖鎖生物学研究グループ疾患糖鎖研究チームの北爪しのぶ氏ら、福島県立医科大学、免疫生物研究所との共同研究グループによる成果。Aβは、アルツハイマー病患者の脳神経細胞...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞