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緩和ケアの介入時期に施設差 学会が全国の緩和ケアチームの活動実態調査を報告

2012年11月8日 日本緩和医療学会  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患

日本緩和医療学会の専門的・横断的緩和ケア推進委員会は、2010年度に始めた全国の緩和ケアチームの活動実態調査を2011年度も継続実施、その報告書を11月1日にホームページで公開した。今回の調査のポイントは、施設により緩和ケアチームが介入する癌患者の状況に違いがあることが明らかになったこと。がん診療連携拠点病院や緩和ケア加算算定施設では全身状態(パフォーマンスステータス:PS)が良く、積極的治療を行っている患者を対象にしているケースが多い。一方、それ以外の病院ではPSが低下し、積極的治療を行わない...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞