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マイコにキノロン投与、待った【臨床道場】 早くも冬到来、小児感染症の対応を見直す

2012年12月4日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患感染症

小児感染症を専門とする南希成氏が臨床道場に登場。マイコプラズマ、RSウイルス、インフルエンザの対応を聞く。ありふれた疾患だからこそ、冬本番に備え見直しておこう。(聞き手・まとめ:山田留奈、m3.com編集部)南希成(みなみ・きせい)氏長野県立こども病院総合小児科副部長/感染制御室1996年に信州大学医学部を卒業するとともに、松本協立病院にてローテート研修を開始し、1997年より小児科配属。続いて1999年に長野県立こども病院新生児科で研修。2008年に国境なき医師団フランスが実施したナイジェリア...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞