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日本小児研究「1位から転落へ」 量・質共に低下と分析、数年で中国に抜かれると予測

2012年12月28日 日本小児科学会  カテゴリ: 小児科疾患その他

日本小児科学会学術・国際渉外委員会研究活性化ワーキンググループ(委員長:吉川徳茂氏)は、「日本の小児科の研究活動は量も質も低下」している現状を調べた報告書を公開した。日本小児科学会雑誌12月号に掲載した論文を、学会ホームページにも掲載している。ワーキンググループは、2000年から2011年に英文誌に掲載された論文数、PubMed収録英語論文数などを調査。いずれも22%、17%減少していた。日本全体でのPubMed収録英語論文数は15%増加していることから、「わが国における小児科研究の衰退は明らか...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞