m3.com トップ > 臨床ニュース > 経頭蓋磁気刺激リハ、要点4つ

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

経頭蓋磁気刺激リハ、要点4つ 倫理委員会の承認後、医師が施行するよう求める

日本リハビリテーション医学会の水間正澄理事長は12月25日、日本臨床神経生理学会から届いた経頭蓋磁気刺激法(TMS)の臨床応用に関する依頼状をホームページに公開し、学会員に向け注意喚起した。TMSは脳卒中後のリハビリテーションにも応用され始めている。日本臨床神経生理学会は改めて「重要ポイント」として4つを挙げた。(1)反復磁気刺激は医師が行う。(2)刺激回数などは「磁気刺激法の安全性に関するガイドライン」といった既出の基準に従う。(3)不測の事態に対処できるよう、救急処置ができる体制を整えて行う...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞