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産科脳性麻痺、申請5歳まで 産科医療補償制度、満5歳の誕生日を過ぎると申請不可

日本周産期・新生児医学会は、重度脳性麻痺児に対する産科医療補償制度の申請を満5歳の誕生日までに行うよう呼びかけている。日本医療機能評価機構が作成した資料をホームページに掲載している。産科医療保障制度は2009年に開始。分娩に関連して発症した重度脳性麻痺児と家族の経済的負担を保証するため、総額3000万円を支払うとともに、原因を分析し、再発防止につなげることを目的にしている。補償対象は、2009年1月1日以降に出生した児で、申請は満5歳の誕生日まで。例えば、2009年に生まれた児童は、2014年の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞