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「精神疾患の免停」学会猛反発 警察庁の提言に対し「正当性なく、むしろ事故増える」

日本精神神経学会の武田雅俊理事長は、警察庁の有識者検討会が出した「一定の症状を呈する病気等に係る運転免許制度の在り方に関する提言」に対し、「学会の意見を無視した、正当性のないもの」と強く批判する声明を1月19日付けで発表した。全文を学会ホームページで読むことができる。警察庁の検討会は2012年10月に、てんかん、統合失調症、躁うつ病などを「一定の症状を呈する病気等」と称し、「罹患の疑いが客観的事実により認められる場合には、運転免許を暫定的に停止すべき」という方向性を打ち出していた。これに学会は猛...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞