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HPVなど3種ワクチン定期へ 2013年度より開始、今国会に改正法案を提出

今年の4月から、子宮頸癌予防(HPV)、インフルエンザ菌b型(ヒブ)、小児用肺炎球菌のワクチン接種が、任意から定期接種へと格上げされる見通しとなった。29日に閣議決定された政府予算案で初めて定期接種として位置付けられた。そのための予防接種法の改正法案が与党を通して通常国会で提出される予定となっている。ワクチンの定期化は、予防接種法の1類疾病にヒトパピローマウイルス感染症、ヒブ感染症、小児の肺炎球菌感染症を加えることで実現する。費用負担は、公費負担が9割となるように地方財源を確保し、普通交付税措置...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞