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植込み機器と携帯、15cmに短縮 電波と医療機器の指針改訂、PHSを除外

日本不整脈学会は、総務省が「各種電波利用機器の電波が植込み型医療機器へ及ぼす影響を防止するための指針」を改訂したことを受けて、2月15日にホームページで変更内容を報告した。大きな変更点は、携帯電話端末とPHS端末の扱いを明確に分けたことだ。今回の改訂版では、携帯電話を使用する場合の植込み機器との距離を「15cm以上」にするよう従来よりも利用の制限を緩和。PHSを利用制限の対象から外した。従来の指針では、携帯電話もPHSも一律「22cm以上」と設定していた。改訂の理由は、今回、総務省が調べたところ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞