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MRSA皮膚新薬に注目 【米国救急医学会ACEP】 リネゾリドと比べて非劣性

2013年2月21日 米国学会短信  カテゴリ: 皮膚疾患感染症投薬に関わる問題

米国救急医学会(ACEP)は2月12日、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染症を含む皮膚および皮膚組織の急性合併感染症の治療に関し、テジゾリド(Tedizolid)のリネゾリド(商品名ザイボックス)に対する非劣性が明らかになったことを紹介した。JAMAの2月13日号に掲載された結果だ。製造開発元のTrius社は、1年間の二重盲検試験において、病巣部が75cm2以上の蜂巣炎/丹毒、広範に渡る皮膚膿瘍、あるいは紅斑を伴う創傷感染を来した成人被験者667人(18歳-100歳)で、2種類の抗菌薬...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞