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花粉用眼鏡で8針縫うケガ 運動時の装着は危険、小児では特に注意

国民生活センターは2月21日、花粉が目に入ることを防ぐため、フレームが顔側に張り出している「花粉防御用眼鏡」につき注意喚起を行った。転倒や衝突時に、眼鏡の張り出し部分で目の周囲を切るなどの事故が起きているためだ。特に子どもでは、スポーツや激しい運動の際には装着させないよう呼びかけている。紹介された事例は、7歳の男児。花粉防御用眼鏡を付けたまま体育の授業に出席したところ、他の児童が走ってきて顔面にぶつかり、眼鏡の縁で左目の上を約6cm切り8針縫った。この眼鏡は、縁がゴムで覆われておらず、顔面との幅...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞