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性同一性障害ガイドを改訂 初めて二次性徴抑制治療を追加

日本精神神経学会は、性同一性障害に関する委員会が作成した「性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン第4版」を発表した。2月28日からホームページで公開している。改訂のポイントは、若年受診者の増加や世界的な情勢を踏まえて、これまで記載していなかった二次性徴抑制ホルモン治療に関する項目を追加したこと。二次性徴抑制治療は、思春期後期までに終了するよう推奨している。ホルモン療法開始可能年齢を条件付きで15歳に引き下げるとともに、治療適応判定の具体的な要件を設定している。【関連リンク】性同一性障害に関...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞