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看取りの環境整備追い付かず 高齢者ケア施設で7割の看護職が看取りを経験

2013年3月7日 日本看護協会  カテゴリ: 一般内科疾患救急その他

日本看護協会は3月4日、高齢者ケア施設に勤務する看護職員を対象とした初めての調査結果を報告した。看取りケアの経験がある者が7割に達している一方、施設としての看取りや医療機関搬送の基準が不十分である施設が半数以上となっている現状が分かった。協会は、高齢者ケア施設(介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、グループホーム)で働く看護職の労働実態、看取りケアに関する課題を把握するために調査を実施。6024人を対象とし、8割が看護師、2割が准看護師という構成だった。協会は、調査結果のポイントを大きく2点挙げ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞