m3.com トップ > 臨床ニュース > 「新出生前検査指針、試験だけ可」医会

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

「新出生前検査指針、試験だけ可」医会 指針案は臨床試験のみ適用する前提で賛成

日本産婦人科医会の木下勝之会長は、日本産科婦人科学会(日産婦会)へ3月5日付けで「母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査に関する指針」(案)に正式に賛成すると回答したことを会員に報告し、理由を説明する文章をホームページに掲載した。日産婦会は昨年12月17日に指針案を公開し、パブリックコメントを募集。医会は1月21日に指針案へのコメントを提出し、2月27日に日産婦会が最終の指針案を出した。今回は、最終案に対して医会が賛意を示したことになる。文章では、賛成した理由について、医会の全理事と常務理事39...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞