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成長ホルモン測定、補正に注意 キット間での数値に乖離あり

日本内分泌学会は3月14日、厚生労働省の通知文をホームページに掲載し、成長ホルモン(GH)分泌不全性低身長症などで用いるGH測定キットの1製品で数値補正が必要であると注意喚起した。血中GHの測定に用いられるリコンビナントGH標準品を用いたキットは、従来、製品間の測定値の補正の必要性は少ないと見られていた。今回、そのうちの1製品で補正が必要だと分かった。現在、補正が必要なのは「ベックマン・コールターCLEIA(アクセスhGH)」。日本内分泌学会、日本小児内分泌学会、成長科学協会は補正式を示し、測定...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞