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喘息FeNO測定、適正使用を 検査の保険収載を目指し、会員に協力求める

日本アレルギー学会の秋山一男理事長と日本呼吸器学会の西村正治理事長は4月9日、「呼気中一酸化窒素濃度(FeNO)測定検査」の適正使用を求め会員に注意喚起した。学会は喘息の診断やモニタリングに用いられるFeNO測定をあくまで「補助的」と強調している。同検査について「下気道の好酸球浸潤(炎症)を非侵襲的に捕捉する検査。測定値の明確な判断基準は現時点で確立されていない」と解説。経験と知識を伴った医師が対象者を見極め実施するもので、測定値については補助的な指標と説明している。また、FeNO測定を行う際の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞