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日本初、帯状疱疹の大規模調査 皮内検査で帯状疱疹リスクを判定可能

2013年4月11日 医薬基盤研究所  カテゴリ: 神経内科疾患皮膚疾患感染症

医薬基盤研究所は3月29日、日本で初めての帯状疱疹の前向き追跡研究「小豆郡帯状疱疹疫学調査」の成果を報告した。香川県小豆郡に住む50歳以上の7割に当たる1万2522人が協力した大規模調査だ。性別や年代別の発症リスクや、皮内検査と重症度の相関関係などを突き止めた。山西弘一所長が主任研究者を務めた。山西氏ら研究グループは、2008年から2012年にかけて、小豆郡で電話調査、皮内検査、血液検査を実施。脱落者を除く調査完了数は1万1723人となった。帯状疱疹の年間発症率は、臨床診断で438人(1.19%...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞