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医会「HPVワクチンは安全」 副反応CRPS報道に対抗し、声明を発表

日本産婦人科医会の木下勝之会長とがん部会担当の鈴木光明常務理事は4月9日、子宮頸癌予防ワクチン(HPVワクチン)接種は「医学的な観点から安全」と訴える声明文を発表した。2011年に接種を受けた14歳の女子中学生が「複合性局所疼痛症候群(CRPS)」を起こしたとの報道に関し、詳しい情報提供を行っている。HPVワクチン接種後にCRPSを発症したと考えられる事例は、日本では3件報告されている(サーバリックス2件、ガーダシル1件)。サーバリックスは約684万本、ガーダシルは約144万本が接種されており、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞