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出産一時金の受取代理、要申請 2013年度の導入・継続の申請はお早めに

2013年4月25日 日本産婦人科医会  カテゴリ: 産婦人科疾患その他

厚生労働省保健局保健課は4月22日、「出産育児一時金の受取代理制度」の導入や継続利用を望む医療機関に対し、届出方法に関する通知文を出した。2013年度から新規に導入する場合は5月13日、継続利用する場合は5月20日までに所定の申請書を提出する必要がある。「受取代理制度」は、妊婦が医療保険者に出産育児一時金の請求を行うが、受け取りは医療機関等に委任することができる制度。経済的な理由などから、一時金の請求と受け取りの両方を医療機関が行う「直接支払制度」への対応が困難な小規模施設で利用できる。対象とな...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞