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サリドマイド胎芽病、指針案を公開 上肢や聴器の低形成、治療やケアの方針示す

国立国際医療研究センター病院救急・総合診療部の吉澤篤人氏は4月18日、「サリドマイド胎芽病診療Q&A(Ver.1-2)」を公開した。サリドマイド胎芽病患者の診療に当たる医療従事者向けの指針。広く意見を求めた上で、2014年春に初版の完成版を作成する予定になっている。サリドマイド胎芽病は、妊娠初期にサリドマイドを服用した妊婦から生まれた児で発症する病気。世界では患者が5850人いると推定されており、日本ではこれまでに309人が認定され、2012年4月時点では295人が生存している。75%に上肢の低...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞