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QFT回収、学会が声明 一部のロットで陽性、判定保留が出やすい不具合

日本結核病学会の山岸文雄理事長と予防委員会の加藤誠也委員長は4月30日、「クォンティフェロン(QFT)TBゴールド用採血管」の自主回収を受け、当該ロットで検査をした患者への対応に関する声明を発表した。当該ロットの一部では、感染リスクが高くない集団で検査しても陽性や判定保留が7割も出るという不具合が見られている。問題の採血管は、今年2月以降に出荷を開始した「T-028」「TH-026」「TH-027」の3ロット。不具合はこのうちの一部で確認されている。製造元のセレスティス社は「製造工程においてエン...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞