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分娩の地方偏在、高知で34人増 産婦人科医師の不足訴える

2013年5月14日 日本産婦人科医会  カテゴリ: 産婦人科疾患その他

日本産婦人科医会は5月8日に記者懇談会を開催し、産婦人科医師の地域偏在を訴えた。特に顕著なのは分娩を取り扱う医師の地域偏在。高知県、宮崎県、広島県では6年間に医師1人当たりの分娩数がそれぞれ34、22、20人と著名に増加している。中井章人常務理事が解説。ホームページに発表資料を掲載している。医師総数は1980年代半ばより右肩上がりに増加している。中井氏は、産婦人科医師数も増加しているものの、医師全体の増加率より下回り、分娩施設の医師に限ればさらに低い水準にとどまっていると説明。2006年から20...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞