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母子感染対策、2学会が資料作成 一般の妊婦に向け、ポイントを解説

日本周産期・新生児医学会は5月15日、日本産科婦人科学会と合同で作成した「赤ちゃんとお母さんの感染予防対策5ヶ条」をホームページで公開した。主に妊婦を対象に、風疹ウイルス、サイトメガロウイルス、B型肝炎ウイルス、トキソプラズマといった母子感染を起こす微生物の感染予防対策について解説。メッセージを「妊娠中は家族、産後は自分にワクチン接種」「手をよく洗う」「体液に注意」「しっかり加熱したものを食べる」「人ごみは避ける」という5カ条でまとめている。【関連リンク】「赤ちゃんとお母さんの感染予防対策5ヶ条...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞