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先天性心疾患のICに新技術 5分で患児の心臓を3次元表示に

国立循環器病研究センターは5月14日、心血管構造を3次元コンピュータグラフィックス(CG)技術を用いて短時間で表現するシステムを開発したと発表した。「熟練専門医の頭の中のイメージをその場で表現する」ことで、患者家族への説明や医学教育に役立つと説明している。同センター小児循環器科の黒嵜健一氏、京都大学の中尾恵氏らの共同研究。開発のきっかけは、先天性心疾患を患う新生児の家族へのインフォームド・コンセント(IC)が難しい点にある。専門医が脳裏に描いた3次元構造は、2次元のイラストなどで表現することが難...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞