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「風疹接種後の妊娠」中絶不要 厚生労働省の研究班が対応法を策定

日本産婦人科医会は5月21日、「妊娠に気付かずに風疹含有ワクチンを接種してしまった時の対応」をまとめた資料をホームページに掲載した。厚生労働省の研究班「妊婦の風疹り患および先天性風疹症候群の発生抑制等胎児期の罹患予防に関する研究」(分担研究者:平原史樹氏)が策定したもの。資料では、接種後に妊娠が判明した場合でも、人工中絶を考慮する必要はないと説明。世界的にもワクチンによる先天性風疹症候群(CRS)の発生報告はなく、リスクは低いとの考えを示している。もし、何らかの懸念がある場合に相談できる国内16...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞