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アレルゲン免疫療法で学会声明 適応拡大にらみ、安易な施行を戒める

日本アレルギー学会のアレルゲンと免疫療法専門部会は5月16日、「アレルゲン免疫療法の基本的考え方」と題した声明をホームページに公開した。「アレルゲン免疫療法を行う場合は、アレルギー診療に精通した医師がアレルゲンを正確に同定し、患者に回避指導を行った上で、長期治療の必要性を説明し、同意を得た上で行うべき」と、学会は安易な施行に釘を刺している。アレルゲン免疫療法は、皮下もしくは舌下にアレルゲンを投与することで、次の暴露で引き起こされる症状を緩和する治療法。従来の薬剤による対症療法とは異なり、疾患の自...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞