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「DSM-5、聖書ではない」 【時流◆うつ】 項目の変更多数、「うつは死別反応の除外が大きい」

2013年5月23日 時流  カテゴリ: 精神科疾患神経内科疾患検査に関わる問題

第109回日本精神神経学会学術総会では、DSM-5の現地報告があった。東京医科大の松本ちひろ氏は全体を俯瞰、「DSM-5は共通言語を学ぶツール」と言う。うつの項目については「死別反応の除外が削除された点が大きい」と解説した。第109回日本精神神経学会学術総会の初日である5月23日午後に開かれたメインシンポジウム「ICD-11とDSM-5の最新動向と国際的な診断基準の問題点」で、東京医科大学精神医学の松本ちひろ氏は、米サンフランシスコで発表されたばかりのDSM-5の内容を報告した。福岡国際会議場で...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞