m3.com トップ > 臨床ニュース > 肺癌CT検診、指針を追加修正

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

肺癌CT検診、指針を追加修正 Solid成分5mm以下の考え方を加筆

2013年5月23日 日本CT検診学会  カテゴリ: 呼吸器疾患検査に関わる問題

日本CT健診学会肺がん診断基準部会は5月21日、「低線量CTによる肺がん検診の肺結節の判定基準と経過観察の考え方」(第3版)の一部を改訂して発表した。2012年2月に第3版を発表してから3回目の追加修正となる。今回は、精密検査でのPart-solidnoduleの取り扱いについて加筆した。Solid成分が5mm以下の場合、「原則として経過観察」としつつも、「医療機関の方針により確定診断を試みることも選択肢」と付記した。Solid成分と浸潤巣の大きさの関係は不明確であることが理由として挙げられてい...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞