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GM注射、現場は高用量が多勢 ゲンタマイシン硫酸塩注射液の実態を調査

2013年5月30日 日本化学療法学会  カテゴリ: 感染症投薬に関わる問題

日本化学療法学会の未承認薬検討委員会は5月28日、ゲンタマイシン硫酸塩注射液(注射用GM)使用状況の調査結果を報告した。注射用GMは、国内での承認用量が海外に比べて少なく、臨床のニーズに合わない場合があると指摘されていた。今回の調査で、海外の承認用量と同等の高用量を使用している医師が多数いるという実態が明らかとなった。今回、感染症専門医と抗菌化学療法認定医・指導医1891人を対象にアンケートを実施し、約4割に当たる719人より回答を得た。3割の医師が2011年に注射用GMを使用。投与経路は点滴静...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞