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アンカロン注、毒薬から劇薬に 効能の追加とともに規制区分を変更

日本循環器学会は、5月31日付けでアミオダロン注射剤(商品名アンカロン注150)の効能・効果に「電気的除細動抵抗性の心室細動あるいは無脈性心室頻拍による心停止」が追加されるとともに、規制区分が「毒薬」から「劇薬」に変更されたことを報告した。販売元のサノフィ社の資料をホームページに掲載している。「アンカロン注150」は2007年の承認時に毒薬指定を受けた。毒薬区分は薬剤管理が厳しく、急を要する心肺蘇生の現場で使いにくいという問題があり、学会は指定解除を国に要望していた。今回は規制区分が変わっただけ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞