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肝生検の代替にMRI、日本発 【時流◆肝炎】 肝臓と椎間板の比率が有効

2013年6月7日 時流  カテゴリ: 消化器疾患感染症検査に関わる問題

C型肝炎の患者の肝線維化、肝硬変の診断のために、肝生検が行われることがあるが、侵襲的なのが問題となる。日本の研究によって、MRIを用いると、非侵襲的に肝線維化の状態が推定できる可能性が出てきている。JournalofGastroenterologyandHepatology誌の6月号で報告している。名古屋市立大学の研究グループは、正常な領域を造影できるEOB-MRI(ethoxybenzylMRI)と呼ばれる方法によって肝機能と肝線維化を可視化して、肝線維化を画像診断する手法を検証した。C型肝炎...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞