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慢性肝不全、急性増悪特徴あり 【時流◆肝炎】 「若い、飲酒頻度高い、急性非代償性肝硬変の既往なし」

2013年6月10日 時流  カテゴリ: 消化器疾患救急検査に関わる問題

慢性肝不全の急性増悪(ACLF)は、死亡に直結する。しかし、どんな患者が急性増悪に至るのか、慢性肝不全の急性増悪をどういう基準で評価すればよいか定まっていない。Gastroenterology誌6月号で、400人を超える慢性肝不全の急性増悪患者の特徴を検討した結果が報告された。研究グループは欧州の肝臓疾患診療を担う29施設で2011年2月から9月までに受診した急性非代償性肝硬変(AD)の患者1343人を対象に、臓器不全と死亡率を評価し、慢性肝不全の急性増悪のグレードの定義付けを実施。「CLIF-...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞