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HBsAg定量測定の時代に 【時流◆肝炎】 迅速定量的免疫アッセイ、次世代シーケンサーが貢献

2013年6月11日 時流  カテゴリ: 消化器疾患感染症検査に関わる問題

HBVの慢性肝炎の診断方法の進歩で、感染の程度の判断や治療への反応性の予測に生かせるようになってきている。SeminarinLiverDisease誌5月号で総説が伝えられている。オーストラリアの研究者が紹介しているもので、B型肝炎表面抗原(HBsAg)の迅速、定量的免疫アッセイの登場した点に注目。予後の推定や治療への反応性の予測をすることが可能となったと評価している。さらに、次世代シーケンサーの登場で、ウイルスのDNA配列を高速に決定できるようになった点も重要視する。患者ごとの感染ウイルスの遺...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞