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「IFNでアフタ性胃炎」に潰瘍薬 【時流◆肝炎】 イルソグラジンマレイン酸塩が効果、金沢医科大のグループが報告

2013年6月13日 時流  カテゴリ: 消化器疾患感染症投薬に関わる問題

アフタ性胃炎はインターフェロン(IFN)の副作用としてよく知られている。IFN減量の原因にもなり、C型肝炎の治療効果低下につながるので厄介だ。しかし、従来、アフタの治療方法は明確ではなかった。このたび金沢医科大学の研究グループは消化性潰瘍に用いられるイルソグラジンマレイン酸塩が、アフタ改善に有効であるとして、JournalofGastroenterologyandHepatology誌6月号に報告した。研究グループは、ペグインターフェロン(PEG-IFN)とリバビリンの48週間にわたる併用療法を...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞