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小児の副鼻腔炎に新指針 【米国小児科学会】 2001年のガイドラインを改訂

米国小児科学会(AAP)は6月24日、小児の急性細菌性副鼻腔炎の治療に関する新しいガイドラインを発表した。Pediatrics誌7月号に掲載。今回発表されたのは「1-18歳の小児における急性細菌性副鼻腔炎の診断と管理に関する臨床ガイドライン」。AAPが旧ガイドラインを発表した2001年以降の医学文献を基に作成し、技術報告書も付記している。急性上気道感染を来たした小児において症状が10日以上続く場合、あるいは発熱、鼻漏などの症状が連続3日以上重篤に発症する場合、急性細菌性副鼻腔炎と診断する。新ガイ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞