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腰部ステロイドで骨折増加 【米国整形外科学会】 腰部硬膜外ステロイド注射回数増加が脊椎骨折リスク増加に関連

米国整形外科学会(AAOS)は6月6日、腰部硬膜外ステロイド注射(LESI)により脊椎骨折のリスクが高まるという研究結果を紹介した。JournalofBoneandJointSurgery(JBJS)誌6月5日号に掲載。この後ろ向き研究では、脊椎に関する医療診断コードのあった患者5万345人の中から1回以上LESIを受けた患者3415人を特定した。そのうち3000人を無作為に抽出してLESI群とし、LESIを受けていない患者3000人を対照群とした。両群において、年齢、性別、人種、甲状腺機能亢進...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞