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「緩和ケア」誤解ない説明を募集 医療者、報道機関で使用する説明文案を作成

2013年7月11日 日本緩和医療学会  カテゴリ: 投薬に関わる問題その他

日本緩和医療学会の緩和ケア普及啓発事業「オレンジバルーンプロジェクト」では、新たな「緩和ケア」の説明文案を提案し、広く意見を求めている。今回提案した説明文は「重い病気にともなっておこる体のつらさ、心のつらさ、生活のつらさなど、さまざまなつらさを和らげるためのケア」というもの。学会は、この提案の背景として、一般者は「緩和ケア」という言葉から「終末期」や「不治の病」を連想する傾向があると説明。医療従事者や報道機関が共通して使える説明文を作成することで、誤解を避けたい考えだ。今回、WHO(世界保健機関...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞