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妊娠35-39週の初発症状に注意 日本産婦人科医会が妊産婦死亡83人を検討

2013年7月16日 日本産婦人科医会  カテゴリ: 産婦人科疾患救急その他

日本産婦人科医会は7月10日に第67回記者懇談を開催し、妊産婦死亡検討評価委員会と医療安全部会が2010年から2012年で起こった妊産婦死亡83人の検討結果を報告。初発症状は35-39週に起こることが最も多いなど、注意点を解説した。その上で、5カ条から成る「母体安全への提言2012」を解説した。今回報告した妊産婦死亡83人では、3割は産科危機的出血によるもので、内訳はDIC先行型羊水塞栓症状、弛緩出血、常位胎盤早期剥離、子宮破裂が多かった。妊産婦死亡のリスクは35歳以上、初産婦と1回経産婦で高い...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞