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癌指針「形式乱立」に火種 【時流◆消化器癌】 消化器癌ガイドライン「まとめ方」統合へ道のりも

2013年7月18日 時流  カテゴリ: 消化器疾患検査に関わる問題

「時流」、7月下旬のテーマの一つは消化器癌。指針改訂が進む中、形式が乱立している点が議論の火種となり得る。「教科書型」「CQ型」「GRADE型」など、統一への道は開けるか。7月17日、第68回日本消化器外科学会総会、特別企画1「消化器がん診療ガイドライン」で、札幌医科大学外科学第一講座の沖田憲司氏は現在の癌指針に関わる課題は複数あると指摘し、その中の一つとして「形式の乱立」に言及した。各種指針については現在、公開の仕方、更新の通知など統一性は乏しい。中でも、どのような形式で書くかを巡っては、それ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞