m3.com トップ > 臨床ニュース > 化粧品の色素脱失に医師向け指針

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

化粧品の色素脱失に医師向け指針 美白化粧品の自主回収を受け、学会が対応まとめる

2013年7月23日 日本皮膚科学会  カテゴリ: 皮膚疾患その他

日本皮膚科学会は7月17日、ロドデノール含有化粧品の安全性に関する特別委員会を立ち上げ、皮膚科医向けの診療の手引きと1次調査表を公表した。美白をうたった化粧品使用後、まだらに色素脱失した症例が報告され、カネボウ化粧品など製造販売者は7月4日に該当の化粧品の自主回収を決めた。患者数や予後などいまだ不明点が多く、学会は今後も手引きを追加修正していく予定。診療が可能な施設のリスト(57施設、7月18日時点)も公開している。問題となった化粧品は、フェノール化合物「ロドデノール(4-(4-ヒドロキシフェニ...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞