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エピペン適応を決定、学会 一般向けの適応を定め、周知を図る

日本小児アレルギー学会アナフィラキシーワーキンググループ(委員長:海老澤元宏氏)は7月24日、一般向けに分かりやすくまとめた「アドレナリン自己注射薬(エピペン)の適応」を決定したと発表した。今後、患者・家族への説明やガイドライン等は全て本適応に準拠する方針を示している。適応では、「エピペンが処方されている患者でアナフィラキシーショックを疑う場合、症状が一つでもあれば使用すべき」と記載。症状の例として、消化器症状(繰り返し吐き続ける、持続する強い腹部痛)、呼吸器症状(喉や胸が締め付けられる、声がか...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞