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直腸癌手術死、日本少なさ突出 【時流◆消化器癌】 NCDで90日死亡率0.9%

2013年7月30日 時流  カテゴリ: 消化器疾患一般外科疾患

「時流」、7月下旬のテーマの一つは消化器癌。NCDによると、直腸癌の手術死亡は日本が突出して少なかった。術後90日死亡率は海外の5%前後に対し、0.9%だったのだ。第68回日本消化器外科学会総会の7月19日の特別企画「Nationalclinicaldatabase(NCD)のデータから見た我が国の消化器外科医療水準と今後の展開」では、兵庫医科大学下部消化管外科の冨田尚裕氏がNCDから判明した直腸癌の低位前方切除の手術関連死亡率を報告し、術後90日死亡率が0.9%と海外のデータと比較して、段違い...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞